「夏目漱石俳句集」で漱石俳句歳時記を掲載

吾輩の生みの親である夏目漱石は、作家として著名だが俳人でもある。 「夏目漱石俳句集」は夏目漱石俳句ライブラリで、漱石の発句全2,527句が制作年順、五十音順、季語別などで掲載されている。  夏目漱石俳句集  http://sosekihaikushu.at.webry.info/  メニュー  俳句…
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祝 京都漱石の會創立3周年

吾輩が所属している京都漱石の會は、去る10月で創立3周年、また、「夏目漱石サロン 京都漱石の會」ブログは、11月6日で開設1周年を迎えた。 「お陰さまでサイト開設1周年」@京都漱石の會 年二回発行の会報虞美人草は第6号が届いた。巻頭は夏目房之介さんの『漱石財団の顛末』が掲載されている。 年二回開…
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大雨で松山城の城山が崩れ 復元「愚陀佛庵」が全壊

 7月12日午前7時半ごろ、愛媛県松山市一番町で、夏目漱石が下宿した建物を復元した「愚陀佛(ぐだぶつ)庵」が、木や土砂とともに押し流されて全壊した。 同市内では同日午前6~9時に102ミリの雨を記録し、大雨洪水警報が発令されていた。この大雨で建物裏手にある松山城の城山の斜面が崩れたという。  愚陀佛庵は、夏目漱石が…
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里帰り  『Google』の由来は『Googol』

「吾輩も誕生プレゼント 『Google』のタイトルロゴが夏目漱石デザインに」で 吾輩は何故「o」を転がしていたのでしょうか? 「o」の行き先は・・・ 「o」の行き先は『Goog_l』でした。 数学用語で巨大数の単位に10の100乗を意味する”googol”があります。 巨大数 グーゴ…
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吾輩も誕生プレゼント 『Google』のタイトルロゴが夏目漱石デザインに

夏目漱石の誕生日は慶応3年1月5日だが、西暦では1867年2月9日である。 生誕143周年の2月9日に、『Google』のタイトルロゴが漱石の誕生日に合わせて夏目漱石をデザインしたものになった。 吾輩も先輩の猫さんに負けじと誕生を祝った。 タイトルロゴをクリックすると「夏目漱石」でキーワード…
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江戸参府で京都漱石の會講演会を聴く

 私が京都を訪れたのは十回を超え、数だけは夏目漱石より多い。その殆どが散策など足を使って京都を観るためで、今回もそれに類する目的で訪れることになった。  京都漱石の會を主宰される丹治伊津子様とは、ふとしたことがきっかけでご縁ができた。丹治様は、インターネットで伝統文化コミュニティ「椿 わびすけの家」を運営されておられる著名人である。六…
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「京都漱石の會」の会報 虞美人草

「虞美人草」は、私が会員の末席に入れて戴いている「京都漱石の會」の会報である。 虞美人草 創刊記念号表紙 虞美人草は年一回発行され、第4号が届いた。 虞美人草 第4号表紙 「京都漱石の會」は、文豪夏目漱石の人と作品を研究者のみならず広く一般の方々とともに、その足跡をたどり研究、顕彰する会として2008年4月12日…
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松山探訪 坊っちゃんと漱石の史跡を訪ねる

日蘭通商開始と平戸和蘭商館開設400周年を祝って企画した駐日オランダ王国大使館公認イベント「江戸参府ビッグウォーク2009」で松山を訪れた。 松山では、半世紀にわたる歴史を持つ夏目漱石研究会「松山坊っちゃん会」と交流し、坊っちゃんや夏目漱石の史跡を訪ねる「坊っちゃんウォーク」を行った。 同会は、京都漱石の會代表丹治様の紹介を…
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「京都漱石の會」設立

「京での漱石を語り合おう」 夏目漱石の研究者で茶道家の椿伊津子さん(椿わびすけさん)=京都市北区=が代表となり、「京都漱石の會」を御池大橋西詰めに漱石の句碑が建って40年に当たる昨年末に設立しました。 発起人には漱石の孫でオレゴン大名誉教授の松岡陽子マックレインさんも名を連ねています。 第一回例会は4月12日(土)…
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夏目漱石リンク集アップのお知らせ

夏目漱石に関する情報が提供されているサイトを集めたリンク集をアップしました。 夏目漱石リンク集 次のようなカテゴリーに分類しています。  ◆ライブラリ・データベース  ◆漱石作品  ◆研究会・研究者サイト  今後も整備更新を行います。ご活用ください。 2008年4月4日
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椿説 源兵衛の馬が悪馬の理由

山路(やまみち)を登りながら、こう考えた。 夏目漱石の詩、「童謡」には源兵衛と源兵衛の馬が出てくる。 その詩の中で漱石は、源兵衛は好きだが源兵衛の馬は悪馬だと云っている。 源兵衛が 烟草のむまに 源兵衛の 馬が垣根の 白と赤の 山茶花を食った 源兵衛の 烟草あ臭いが 源兵衛は 好きなぢゝいだ 源兵…
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都電荒川線

漱石忌の日に雑司ケ谷霊園へ墓参した帰りに都電荒川線を利用した。 いわゆる「チンチン電車」である。 この日乗車した区間は霊園の最寄りにある雑司ケ谷から王子駅前まで。 車両は一両で、ワンマンカーのため乗車口と降車口が一つずつ。 運賃は乗車の際に料金箱に入れ、大人160円、小児80円の均一料金。 カードはパスネットでなく…
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漱石忌 墓守猫に出会う

十二月九日は文豪夏目漱石の忌日である。 慶応三年一月五日(1867年2月9日)江戸に生れ、 東大英文科卒業後松山中学に赴任し、 病気のため帰省中の子規が同居した時から句作を始め、 忽ち日本派有数の作者となった。 その後ロンドンに留学し、その間子規は没し、句作に熱を失う一方、 帰朝後小説家として盛名を得、文…
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吾輩と源兵衛との出会い

吾輩は馬である 吾輩は馬である。 名前はまだ無い。どこで生れたかとんと見当がつかぬ。 何でも薄暗いじめじめした所でヒンヒン泣いていた事だけは記憶している。吾輩は始めて人間というものを見た・・・ のみならず顔の真中があまりに突起している。そうしてその穴の中から時々ぷうぷうと煙(けむり)を吹く。どうも咽(む)せぽくて…
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童謡「源兵衛」に名曲を

童 謡 源兵衛が 練馬村から 大根を  馬の背につけ お歳暮に 持て来てくれた 源兵衛が 手拭でもて 股引の  埃をはたき 台どこに 腰をおろしてる 源兵衛が 烟草をふかす 遠慮なく 臭いのをふかす すぱすぱと 平気でふかす 源兵衛に どうだと聞いたら さうでがす 相変らずで こん年も 寒…
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吾輩は馬である

吾輩は夏目漱石が書いた詩「童謡」に出てくる馬である 名前はまだ無い。どこで生れたかとんと見当がつかぬ。 何でも薄暗いじめじめした所でヒンヒン泣いていた事だけは記憶している。  JanJan掲載 松山中学の勇気ある生徒たちと漱石作詩の「童謡」 「童謡」に名曲をつけたい人と吾輩に名前をつけたい人達のためにサークルを新…
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夏目漱石の詩 「童謡」 と 源兵衛

夏目漱石は「童謡」を明治38年「ホトトギス」1月号に発表したのだったでしょうか。何故か哀愁を感じます。 松山坊っちゃん会が「坊ちゃんの100年祭」用に作られた曲(正確には伊予銀行合唱団作曲)を一度聞いてみたいものです。 >松山中学の勇気ある生徒たちと漱石作詩の「童謡」 http://www.news.janjan.jp/c…
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