テーマ:京都漱石の會

[転々載]京都漱石の會創立10周年関連新聞記事「漱石と京 再考10年」

京都漱石の會は、今年、創立10周年を迎えましたが、紹介記事が京都新聞(2017年11月20日)に掲載されましたのでお知らせ致します。 漱石と京 再考10年 生誕150年に節目 会報「虞美人草」20号に  夏目漱石を京都の視点から考える「京都漱石の會」が設立10周年を迎えた。年2回の定例会で一線の研究者を招い…
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10th anniversary 京都漱石の會創立十周年

京都漱石の會第20回定例会は創立十周年記念特別企画で、夏目房之介氏講演「漱石の孫」 会場は、『虞美人草』の冒頭の地、比叡山京都側登山口のエクシブ京都八瀬離宮 2017年11月5日 京都市左京区 虞美人草 夏目漱石         一 「随分遠いね。元来がんらいどこから登るのだ…
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Gubijinso 京都漱石の會会報「虞美人草」が届いた

都合で京都漱石の會第18回定例会を欠席したが、会報「虞美人草」第18号が届いた。 今号も重厚な記事が満載だ。定例会での日比嘉高先生の講演関連記事も掲載されている。 久保田淳先生の文章『裏千家十一代千玄々斎作茶杓の歌銘「神路山」について』の挿画として、 吾輩のおやじが伊勢神宮式年遷宮参拝の際撮影した五十鈴川などの…
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Gubijinso 会報「虞美人草」が届いた

京都漱石の會会報「虞美人草」第17号が届いた。今回も重厚な記事が満載だ。 欠席した定例会の講演、ダミアン・フラナガンさん、綾目広治さんのレジュメも掲載されている。 虞美人草 「京都漱石の會」会報 《第17号》 http://kyotososeki.at.webry.info/201604/article_2.htm…
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京都漱石の會第17回定例会関連記事「漱石×シェークスピア」

京都漱石の會第17回定例会関連記事「漱石×シェークスピア」が4月12日の朝日新聞とデジタル版に掲載されました。 漱石×シェークスピア2016年4月12日10時14分  ▽「二大文豪」テーマの講演会  夏目漱石の愛好家でつくる「京都漱石の会」(丹治伊津子代表)主催の講演会が17日、上京区の京都平安ホテルで開か…
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Kango Higoyomi 漢語日暦 興膳宏著

「漢語日暦」に興膳宏先生のサインをいただく 2015年11月8日 京都市東山区 関連 秋気澄む京に探る 漱石の美の世界 第16回定例会 http://kyotososeki.at.webry.info/201511/article_1.html
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Sayo 特製京和菓子 漱石好み「さよ」

京都漱石の會第16回定例会午前の部「夏目漱石を偲ぶ茶会」のお土産。井筒八ツ橋本舗謹製 2015年11月8日 京都市東山区 関連 秋気澄む京に探る 漱石の美の世界 第16回定例会 http://kyotososeki.at.webry.info/201511/article_1.html …
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新宿区が(仮称)「漱石山房」記念館を整備中

新宿区では、夏目漱石終焉の地に、(仮称)「漱石山房」記念館の整備を進めている。 (仮称)漱石山房記念館について http://www.city.shinjuku.lg.jp/kanko/bunka01_001437.html 新宿区は、夏目漱石生誕150周年にあたる平成29年に向けて、早稲田南町7番地の夏目漱石…
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漱石記念碑が泣いています

2011年3月10日に除幕した漱石記念碑は保津川護岸工事が終わり仮設場所から川端に移設されています。 除幕式の様子 名作とともに 夏目漱石『虞美人草』 漱石記念碑除幕式と保津川下り http://wagahaiwauma.at.webry.info/201105/article_1.html いま…
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The memories of Kyoto Walk 『京に着ける夕』落語的発想論と『京に着ける朝』

京都漱石の會会報『虞美人草』第13号が届いた。 会報で、会長丹治伊津子さんが、夏目漱石『京に着ける夕』論を発表されている。 丹治さんは、結びで、『京に着ける夕』は、 漱石は落語的発想を以てこの小品を書きあげたということができるであろう。・・・ と纏められた、落語的発想で捉えられた論文だ。 そ…
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William Adams 三浦按針 日英関係は漱石留学の三百年前に始まった  北山雅治

三浦按針 日英関係は漱石留学の三百年前に始まった                     北山雅治  私が京都漱石の會定例会に初参加したのは、二○○九年四月十一日に開催された第三回定例会「半藤一利・松岡陽子マックレイン講演会」で、私と友人たちで企画した日蘭通商開始と平戸オランダ商館開設の四百周年を記念した日蘭交流イベン…
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Natsume Soseki's Kyoto 丹治伊津子さんの『夏目漱石の京都』が増版

木屋町や三筋になって春の川 丹治伊津子さんの著書『夏目漱石の京都』が増版された。 第二版は索引4頁が追加されている。 発行人の翰林書房今井肇社長も「売れています。」とおっしゃっている。 10月30日に、「夏目漱石 善光寺参詣100年記念句碑」奉納式・除幕式と記念講演会が長野善光…
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Mr. Suenobu 末延芳晴さんとブログ『京都と花と文学と』

京都漱石の會第8回定例研究会で高瀬川源流庭苑を散策中、文学評論家の末延芳晴さんとお会いした。 京都漱石の會の第9回定例研究会で「(仮題)イギリスへ出発した漱石の2年間を辿る」を講演していただく予定。 なお、末延さんのブログ『京都と花と文学と』で高瀬川の関連記事が掲載されている。 末延芳晴氏がブロ…
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Prof. Hirano 平岡敏夫先生と『坊つちゃんの世界』

京都漱石の會定例研究会で高瀬川源流庭苑を散策中、講演してくださる平岡敏夫先生にお会いした。 私が挨拶したところ先生は既に私をご存じで、「丹治さんから伺っています。」と言われ恐縮。 定例研究会後の喫茶会で、著書『坊つちゃんの世界』にサインを書いていただいた。 出身が塩飽諸島と講演で…
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Kyoto Soseki no Kai 京都漱石の會第8回定例研究会に参加

京都文化年イベント絵巻に参加の第8回定例会「鴎外・漱石が愛した京の高瀬川」は、 京都三大祭りのひとつ「時代祭」で賑わう10月23日に開催された。 第8回定例会 鴎外・漱石が愛した京の高瀬川 午前の部 http://kyotososeki.at.webry.info/201111/article_1.html第8回定…
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Kyoto Walk 京に着ける夕 と 京に着ける朝

京に着ける朝 晩秋の10月23日早朝、京都漱石の會の第八回定例会があり京都駅に着いた。 百四年前の明治四十年(一九〇七)三月二十八日午後七時三十分、漱石が寒い京都七条停車場に着いたとき(「京に着ける夕」)とは季節気候時刻がまったく違う。  汽車は流星の疾きに、二百里の春を貫いて、行くわれを七条のプラットフォ…
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御池大橋西詰の漱石句碑を訪れる

御池大橋西詰にある漱石の生誕100周年を記念して建立された句碑を訪れた。 漱石が大正時代、宿泊中に看病してくれた祇園のお茶屋の女将磯田多佳女に送った「春の川を 隔てゝ 男女哉」という句が刻まれている。 さっそく写真撮影。  木屋町に宿をとりて 川向の …
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関健一さんが「等持院でのわびすけさん」を掲載

等持院 庭園と清漣亭photo by PlusMinus 写真家関健一さんが丹治伊津子京都漱石の會代表(椿 わびすけさん)を撮影されて、ホームページ「関健一写真のページ」の「着物でポートレート」コーナーに掲載されました。 等持院でのわびすけさん(Wabisuke in Tohji-in) http://seki.art…
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角倉 了以 とは

京都漱石の會第8回定例会の講演テーマのひとつ「角倉 了以(すみのくら りょうい) 」について調査した。 一族に「塵劫記」を著した算学者吉田光由がいる。 角倉了以@Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A7%92%E5%80%89%E4%BA%86%E4…
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京都漱石の會第8回定例会は「鴎外・漱石が愛した京の高瀬川」

京都漱石の會第8回定例会の案内が届いた。 第8回定例会(イベントと講演会) 「鴎外・漱石が愛した京の高瀬川」  第26回国民文化祭・京都2011 京都文化年イベント絵巻に参加 主催 京都漱石の會 後援 第26回国民文化祭京都府実行委員会、京都市     京都新聞社、朝日新聞社…
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ササユリとヤマユリ

ササユリとヤマユリ  北山雅治  会報「虞美人草」第六号の丹治会長の研究ノート「漱石が京都で見た百合のことなど」は、散策の途中などでカメラのレンズを通して野草などを眺め、楽しんでいる私にとっては特に興味深く拝読させて頂きました。  また、昨年末に発刊された「夏目漱石の京都」の「漱石が描いた白百合」の章でもササユリとヤマユリが…
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名作とともに 夏目漱石『虞美人草』 漱石記念碑除幕式と保津川下り    

第七回京都漱石の會定例研究会に参加した。 川開きの日に「夏目漱石明治40年春保津川清遊記念碑」除幕式のあと、夏目漱石の名作『虞美人草』とともに保津川下りを楽しんだ。 名作とともに 『虞美人草』 夏目漱石 五 ・・・・・・  浮かれ人を花に送る京の汽車は嵯峨(さが)より二条(にじょう)…
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丹治伊津子著「夏目漱石の京都」書評 (京都新聞記事)

京都新聞(2011年2月6日朝刊)の読書欄の「出版あれこれ」コーナーで、「京都漱石の會」代表丹治伊津子さんの著書「夏目漱石の京都」の書評が紹介されている。 ○○○出版あれこれ○○○ 2年がかりで「-漱石の京都」 丹治伊津子さん、新説も披露  京都市在住の漱石研究家で、「京都漱石の會」代表の丹治伊津子さんが…
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丹治伊津子さんが「夏目漱石の京都」を出版

裏千家の茶人であり、夏目漱石研究家で「京都漱石の會」を主宰されている丹治伊津子さんが著書を初出版された。丹治さんは、インターネット界では「椿わびすけさん」として有名だ。 数か月ほど前に、夏目漱石と京都のかかわりについての書を上梓されると伺っていたので楽しみにしていたところ、年の暮れに『夏目漱石の京都』が届いた。 …
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祝 京都漱石の會創立3周年

吾輩が所属している京都漱石の會は、去る10月で創立3周年、また、「夏目漱石サロン 京都漱石の會」ブログは、11月6日で開設1周年を迎えた。 「お陰さまでサイト開設1周年」@京都漱石の會 年二回発行の会報虞美人草は第6号が届いた。巻頭は夏目房之介さんの『漱石財団の顛末』が掲載されている。 年二回開…
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